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復活
お久しぶりになりました。 約3ヶ月の間に 良くも悪くも世界がスピードを上げて ずいぶん景色が変わりました。 世界の混沌は増していますが それぞれの選択に 口を挟む時期は過ぎたのかも、と。 もっと大事なことを悟らねば 心がもたず… とりあえずそれに専念するうちに 月日が経ち・・・ そのうちだんだん 何か見えてくるでしょう。 ここから先 どっちを向いていくか? 自分がフォーカスしたものを 自分が体験することになる フォーカスしなければ 無関係の世界 ならば 細く明るい道を選び 次のフェーズで 自分を創ることを楽しみます。 皆さんは 何を選択しますか? 映画「マトリクス」続編「復活」 公開まで あと2ヶ月余り。 この時期に公開される「復活」 どういう展開でしょうね。。。

satikaruna
2021年10月3日


魂を売らない人
映画の話題が続きますが 密かに現在、時の人といえる ニコラ・テスラさんの 発明家人生を描いた「テスラ」 観てきました。 https://eiga.com/movie/94374/ 静かに美しい映像 大好きな ショパンのノクターンno.1 も 心に滲みました。 ここでは詳しく触れませんが この映画もまた、 時代の転換期の今に公開されていること。 しかも ミニシアターのみでの上映。 水面下の真実が、 じわじわと明らかになる今この時機に 立ち会える幸せを感じます。 パンフレットのキャッチコピーには 「彼がいなければ 世界は100年、遅れていた。」 とありますが 彼がいたのに 世界は100年、遅れた…。 とも言えますね。 100年かかった今、ようやく 彼の隠れた偉業に相応しい世界に 人類がたどり着こうとしています。 お金や名誉に魂を売ることなく 純粋ゆえに不遇だった、 美しい天才科学者や数学者、芸術家、 などなどの中でも テスラさんには なぜだか たまらなく感情移入してしまいました。 扱う分野が「エネルギー」だから というのもあります。 映画の終盤。

satikaruna
2021年4月24日


自閉症の世界
重度の自閉症の作家として有名な 東田直樹さんのエッセイ 「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」を原作とした ドキュメンタリー映画「The Reason I Jump」を観てきました。 https://movies.kadokawa.co.jp/bokutobi/ 10年近く前にそのエッセイを読んだ時には、 会話のできない重度自閉症の彼の内面にある 鋭い感性や哲学的な洞察に触れ 深い感銘と共感、 そしてますます 自閉症に対する世間の認識との ギャップの大きさを感じました。 会話のアウトプットが出来ないからといって、 知性や感性が「薄い」と考えるのは間違いです。 実際、 彼らを捉えられる僅かな入り口=感覚から 内面に触れると 彼らの内奥には 顕微鏡や聴診器で増幅されたような 微細で深く鮮やかな世界が広がっています。 私は以前から 自閉症関連の文章は 当事者ご本人のものしか信用しません。 それ以外の 外から見た解釈は ほとんどが当てにならないと感じます。 今回の映画は 当事者である東田直樹さんの原作を元に イギリス人監督によって 5人の海外の自閉症の方達のドキ

satikaruna
2021年4月13日


エヴァの癒し
この世を覆う幻想のベールが みるみる薄れていく今。 虚構が真実に置き換わり 再編されるプロセス。 混沌の中で 善と悪の定義は崩れ 「贖罪」の意義も土台から崩れる。。 すべてから解放され 癒されていく不思議な感覚。 崩れ去る世界へ感じるのは 感謝と愛おしさ。。 ありがとう ありがとう さよなら 幻影 そんなことを感じるこの頃。。。 シン・エヴァンゲリヲン 二回目(笑)を観てきました。 今の世相と心境にベストマッチなうえに その完成度の高さ、センスの良さ・・・ たまりません。笑 完結編が、今この時期に公開され 大ヒットしてるのも 偶然ではないですね。 いろんな角度から 自分の人生を重ね合わせ 噛みしめている方も 多いでしょうね。 マトリクスを突き抜け 真実の世界 本来の自分を 皆で取り戻そう。・゜゚・*゜゚ .。.:*・゜゚ *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。 .。.:*・゜゚・*

satikaruna
2021年4月11日
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